手足口病定点報告、35都府県で「警報レベル」
国立健康危機管理研究機構
国立健康危機管理研究機構(JIHS)が21日公表したデータによると、第28週(7月6-12日)の定点当たりの手足口病の報告数が「警報レベル」(5.0)に達したのは35都府県だった。前週より8県増。群馬(12.04)、滋賀(6.43)、山梨(6.05)、徳島(5.86)などが新たに加わった一方で、鹿児島(4.13)が9週ぶりに警報レベルを下回った。
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第28週で定点当たりの報告数が最も多かったは千葉で15.4。次いで奈良(14.83)、埼玉(14.78)、島根(14.64)の順だった。
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